国内・外国特許出願・申請と商標登録の東京都新宿の国際特許事務所、電気・電子・光学・ソフトウェアに強い弁理士

最近の状況

今後の予定

未定です。

最近の状況

基本的に ブログに載せていく予定ですが、以下のような活動を行っています。

2017年
4/18 自分でした商標登録出願の拒絶理由通知というページを作成しました。

4/7 弊所ではこれまでできるだけHP上で料金を明確化してきました。
   案件ボリュームの傾向から業務負荷を予測した上です。
   が、大手等、依頼人により画一化がなじまないこともあります。
   今後顧客ごとに違いが出る可能性もあるので、料金につき
   「中小企業・個人事業主向け」であることを明記しました。
   東南アジアの商標登録まとめというサイトを作成しました。

4/5 時間がある間にサイト編集を続ける、ということで、
   環境技術の特許というページを作成しました。

4/4 開業前やら開業したての頃に作成したままの文章が多く、
   このままじゃいかんなというものを修正しています。
   特に外国特許関連で現地代理人費用にフォーカスしすぎて
   いたのは訴求力があんまないなと思って差し替えました。

4/2  期末の案件がようやく完了しました。
   まあ期末という概念ではなく、3月末までの案件です。
   外国特許関連のサイトについて改めて見直すと
   わかりづらい感じなので、文章をアレンジしました

3/27 年度内案件について一応納品までは完了しました。。。
   それで、フィンテックのビジネスモデル特許取得について
   というページを作成しました。

3/25 ようやく期末の仕事がこれで最後、とまとめに入った段階で
   なかなか進まなくなっている状況です。
   新年になる度どれくらいの受注があるのか不安になりますが、
   現状はまあ普通くらいです。
   そんな中、海外在住・居住の方の日本での特許出願と商標登録
   というページを作成しました。

3/10 商標出願業務のページを編集していたところ、
   サーバへのアクセス状況がよくなかったのかフリーズして、
   いったんページを閉じて再アクセスしたところ、ページの後半が
   飛んでしまいました。
   バックアップを取っていればよかったのですが、
   取っていなかったので記憶の範囲で復元です。
   内容を覚えてないことはないのですが、再書き起こしが面倒です。
   これを機に、自動バックアップを取ることにしました。
   初期のころと違ってページの量も膨大なので、消えると大変です。

3/6 アクセスについては「事務所概要」について載せていました。
  それでは非常にわかりにくいものの、対応策が考えつかず、
  そのままになってました。そこで、「事務所概要」をコピーした
  「アクセス」というページを別途設けました。
  トップページにも地図をのせたので、これで様子を見てみます。

3/4 2年ぶりに研修企画をすることにしました。
   初心者向け商標登録セミナー、です。
   あれからずっと忙しかったので、またセミナーやった方が
   良いと思いながら、2年もたってしまいました。
   久々でどれくらい人が集まるのかが不安なこともあり、
   一番間口の広いテーマで企画してみました。

3/3 弁理士会関東支部の研修対応委員会の打ち上げに参加しました。
   ↓の研修も含めた研修企画の担当を3年間続けてきました。
   委員会はもういいかなと思っておりたのですが、
   今度は東京委員会というところに入るように要請されましたので、
   そちらに異動みたいな形になります。

2/27 弁理士会の研修で米国特許に関する研修を企画しました。
   講師の方は米国Sughrue Mion法律事務所のJohn Bird氏。
   テーマは米国特許法101条の最近の動向に関するものでした。
   2年前に当所で企画した研修の続報的な内容です。

2/20 最近のウェブサイトは、CMSというのを使っていて、
   サーバにインストールしてサーバ上でデータ更新します。
   で本サイトのCMSバージョンアップを放置していたら、
   来月でバージョンアップの期限が切れるとのこと。
   やろうとしてもうまくできず数か月放置してました。
   ここにきて本当にやばいということで困っていたところ、
   非常に単純な見落としが原因ということが判明。
   無事インストールできて今日はほっとしているところです。
   見た目何も変わんないよね、と思われそうですが、
   中身はある程度変わっているようです。

   商標登録は2区分3区分と増えると料金も2倍3倍
   というページを作成しました。

2/19 商標登録の住所変更、名称、名義人変更、会社名変更のご相談
   商標更新登録申請は1区分総額6万円(10年分)
   というページを作成しました。

2/15 初心者向けの簡単な商標検索,商標調査、指定商品,指定役務の調べ方
   というページを作成しました。
   「商標出願業務」について内容を追加しました。

2/5 特許を取れるかどうかのサーチ費用は5.4万円(特許出願前調査)
   ビジネスモデル特許(クラウドファンディング)の事例・具体例紹介
   フィンテック特許(スワップ価格計算)の事例紹介
   というページを作成しました。

1/28 昨年中は「創刊準備号」としていたメルマガの正式刊行を
   本日から始めました。充実した内容にしていければと思っています。

1/22 完全に私事ですが、妹が出産し、甥っ子が産まれました。
   とりあえずおめでたいです。

1/5  新年あけましておめでとうございます。
    仕事初めとなりましたので、年末年始の案内は外しました。
    年明け早々やることが結構ありますが、頑張っていきます。

2016年

12/31 ようやく仕事納めになりました。ので、
    拒絶理由通知への対応と戦略のまとめ
    外国商標登録の費用は,15-20万円/1か国,1区分が相場
    外国特許出願の流れと費用のまとめを記載しました。

12/30 事務所は本年もう閉めていますが、仕事納めまでは
    まだ少し残っています。あと、「特許調査と検索の簡単な方法
    に、特許になった文献のサーチを少し足しました。

12/26 過去記事に目次をそれぞれつけてみました。
    読みやすくなったような気がしますが、どうでしょうか。

12/24 いよいよ年末年始です。
    今年は去年より忙しくない感じなのがちょっと不安です。
    電話対応は1/4まで出られませんが、
    メールによるご連絡であれば元旦も大晦日も
    受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

12/11 フィンテック特許(主に会計ソフト)の事例紹介
    というページを作成しました。    
    freeeがマネーフォーワードを提訴した事例の関連です。
    他人事ですが、訴訟になると色々オープンになっていいですね。
    現実には水面下でこの他にも多くの特許紛争が起こっています。

11/26 意匠登録出願が登録になる率は約88%
    初心者のための国際特許申請の流れと手続き
    というページを作成しました。    
    夏頃ものすごく忙しかったのにここにきてご依頼が
    パタッと止まりました。。仕事の波の大きさを実感
    したことを、備忘録的に書いておきます。

11/11 特許情報フェアに参加してきました。
    特許関連サービスの提供をしている会社が集まる見本市です。
    図面、調査、翻訳、管理ソフト関連が一堂に集まります。
    弊所も何か導入を考えなければなりません。

11/7 実用新案登録できるものは意匠登録もできる
   商標登録出願してから登録手続までは6ヶ月が目安
   渋谷・池袋駅から弊所までは約20分
   外国特許の出願から取得まで、米国は80万円、欧州は200万円が目安
    というページを作成しました。    

11/6 メールマガジンを始めることにしました
   記事はどうしても媒体ごとの書き分けというのが出てきます。
   ネタとして思いついたけど、ウェブ記事にはなじまないものもあります。
   やっぱりメルマガというのは反応もわかりやすいですから
   やったほうがよいだろうという結論です。
   という訳で「メルマガ登録」より登録をお願いします。
   なお戦略上、ブログには登録フォームを設けません。
   どうなることやら。

11/3 外国特許出願助成金・補助金獲得のための7つのノウハウ
    外国特許出願で失敗しないための4つの注意点
    発明、アイデアとは複数の問題を一気に解決するものである
    というページを作成しました。    

11/1  中国・東南アジアの偽物輸入品はこう防ぐ。模倣品対策4つのステップ
    米国特許取得に必要な7つの費用
    というページを作成しました。    

10/27 米国欧州特許のオフィスアクション応答費用は$1200程度   
    というページを作成しました。    

10/16 ドイツ・中国の実用新案登録は日本と違って意味がある
    というページを作成しました。    

10/11 ハーグ協定による国際意匠登録の勧めというページを作成しました。
   ハーグ協定の案件を受任することがあるのですが、
   非常に有用な制度ですので、お気軽にお問い合わせください。

10/6 ドイツ弁理士会訪問団との日本弁理士会懇親会に参加しました。
   主にフランス・イギリス代理人との取引が多く、
   ドイツ代理人との関係が薄かったことから、
   今回関係を構築してきました。

9/20 弁理士会関東支部主催の研修について、担当者として
  運営に参加してきました。講師の方はGerry T. Petersさんです。
  IDSについて解説していただきました。

9/16 トップページの記載事項を足したり削除したりしました。
  外国出願助成金はなんだかんだで現時点で全件採択されているので、
  その点も明記しました。不採択が出てきたら消す必要がありますが。

9/12 外国出願の後、を更新しました。オフィスアクション対応の
   具体的な金額と、対応方針を記載いたしました。

8/17 火曜までお盆休みとしましたので、水曜から業務再開です。
   よろしくお願いいたします。

8/8 特許調査と検索の簡単な方法というサイトを作成しました。
   お客様に自分で調べてもらうのが効率的なので、
   そのための情報をまとめました。

7/28 梅雨が明けたそうです。。。これがニュースかと言われると
   微妙なのですが、そういえば仕事以外何もない今日この頃。

7/8 大学時代の友人と10数年ぶりに会いました。
   現在ベンチャー関連の指導的立場に立っているようで、
   何か協働してできるようになれば良いなあと思います。

7/2 弁理士試験の勉強仲間の結婚式に招待されました。
挨拶の場面もあって冷や汗をかきましたが、良い式でした。

6/26 商標登録で失敗する5つの場合、という記事を作成しました。

6/24 アナリシスが弱い結果広くなったクレームと、意識して広げたクレームは別物
という記事を作成しました。久々の記事追加です。

6/14 いよいよ当所でも特許事務スタッフを採用しました。
能力があるであろうことは採用段階で予測できても
仕事上どう折り合いをつくかは不安もありましたが、
てきぱきと仕事を進めていただき、安心しています。
これにより、量的なものもありますが、
業務の質的安定性を高めていければと思っています。

6/10(金)の夜に欧州弁理士のAujain EGHBALI氏の訪問を
受けました。
こちらもかなり日本語が話せる方です。
終わった後飲みに行って酔っぱらってしまいました。

6/6(月)のランチタイムに米国特許弁護士のKerry Culpepper氏の訪問を受けました。紹介したい人がいたので、紹介先の赤坂にて打ち合わせとなり、紹介先の人と意気投合したので安心しました。ハワイの特許弁護士で日本語が流暢なのと、日本企業での経験もある方です。

5/31 メールアドレスの入力間違いと思われるお問い合わせ
いくつかいただいておりますので、その注意書きを足しました。

5/28 アクセスがどこ見たらわからんと言うお声をいただいたので、
トップページからある程度分かるようにしました。
ページを追加していくうちにだいぶごちゃごちゃしてきた
のも確かなのですが、全体を整理する時間もない今日この頃です。

4/16 「男気」はフジテレビが商標登録しているを作成しました。雑談です。

4/8 外国出願助成金・補助金の申請(海外特許・海外商標)を作成しました。
時期的に助成金の応募の検討に入る頃なので、案内記事です。

4/7 採用方針ができてきたので、採用情報の「保留」の部分を解除しました。
求人サイトにのせていないのでまだ反応は薄いと思いますが、
たまに応募があるくらいの方がこちらも対応しやすいので、
のんびり待ちたいと思います。

3/29 特許出願、登録、商標登録の手数料が改正で安くなりましたので、
料金表に反映させました。特に商標の登録料が大きく下がります。
アナウンスメントはもっと前からされていましたが、
混乱するといけないので施行のタイミングで更新としました。
国内特許出願商標出願業務のページで反映させています。

3/21 まだ保留状態のままですが、採用情報を少し修正してみました。
なぜか応募があったりするのですが、応募者を見てはじめて
やっぱりこうでないとダメかなと軌道修正している状態です。
相手がどうとかよりも、まず受け入れ態勢を固めてからでないと
なかなか確定できないかなと思っています。

2/27 中国・台湾商標登録出願の流れというサイトを作成しました。
現地費用(庁料金込)6万円のタイ商標登録というサイトを作成しました。
意匠登録とは」というサイトを作成しました。

2/25 実用新案登録が無意味な理由と、安く効果的にする方法
というサイトを作成しました。まあ意匠登録出願の紹介サイトですが、
こういう切り口で見せていくことも大事かなと思って作りました。

2/24 確定申告を済ませてきました。
3月に入ったら混むだろうから、早めに用意と思いつつなかなか
準備ができず、ようやく準備ができて税務署に持参してきました。
水曜の昼、ということでどれくらい混むかと思いきや全然で、
税務署到着から15分で提出まで完了してきました。

ただ、窓口のチェックは特許庁のようには1つ1つ見ている風ではなく、
別に持参する必要なかった感じではありました。
まあ特許庁の窓口チェックもミスはあるものですが。

2/19 弁理士会関東支部セミナーの講師やりました。
会場:テクノプラザかつしか 第一会議室
自分の担当分は18:30~19:00【第2部】
こんなものが特許になる~特許の事例紹介~

やる前はそれなりのものを用意したつもりでしたが、
やってみると、準備不足だったのと、来る人の層が
想定とずれがあって、もうちょっと改善の余地があったな
という感じになりました。今後改善していこうかと思います。

2/18
免許の更新に行ってきました。
特段混んではいなかったですが、人は少なくもありませんでした。
スムーズに完了ではありますが、前の講習の締め切り後に
手続きが済んだので、待ち時間が長めになりました。
ただ免許と言えば写真。今回髪切りに行く時間がないまま
更新に向かったので、前回の免許の写真と比べると
あまり良く無さげにはなりました。

2/10
昨年5月に出願の意匠登録出願が登録査定となりました。
商標の登録査定はいくつかいただいているのですが、
ようやく意匠も登録査定となりました。
特許は最初の審査請求が今年に入ってからなので、これからです。

2/8
意匠登録出願のご依頼がぽつぽつ出てきたことから、
意匠登録出願の関連ページを作成しました。
逆に、ビジネスモデル特許のページは抑え目な内容に修正しています。

2/4
外国商標のご依頼も受けるようになってきていますが、
その中で香港商標の登録査定の通知を受けました。
異議(第三者)申し立て期間を経過しないと登録にはなりませんが、
審査は通過したということでホッとしています。

1/3
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
外国商標関連の説明文を少し追加しました。
中国・台湾出願で、社名の漢字表記が必要、という点が
認知されていないようなので、この点を明記いたしました。

2015年

12/31
PCT出願の各国移行手続をお引き受けします」というページ
を作成しました。あえて言うほどでもないですが、
きちんと明確にしておいた方が安心するかということで念のためです。
久々のページ更新とともに、今年もいよいよおしまいです。

12/26
12/22以降、米国特許商標庁(USPTO)がシステムダウンしました。
日本弁理士会にもその旨の連絡がされているようです。
実は当所での取り扱い案件が今週出願ということで
見事にはまってしまい、紙面出願に切り替えて処理を
してもらいました。ずらせればよいのですけどね。

12/25
神田明神にお札をおさめに行ってきました。
画像の説明
画像の説明
年初にお参りに行き、まあなんだかんだで無事に今年をしのぐことが
できたので、そのお礼参りということで、今年のお札を収めてきました。
もう今年も暮れになります。

12/24
採用情報を作成しました。
売り上げと業務量を考えると、人の採用を考える時期になっているのですが、
採用に関する諸般の状況が整理されていない面もあったりします。
とりあえず情報として挙げてみたので、追々更新していこうと思います。

12/16
インドの特許事務所H K Acharya& Companyの
Corazon E.Montejo弁理士(女性)の訪問を受けました。
日本は何回目ですか?と聞いたら7回目とのことです。
インドの特許制度と商標制度について色々説明いただきました。
特許の方が少し独特な法制があるので、これを確認するとともに、
商標についても念のため内容を確認しましたが、
商標については、特殊な法制はないようです。
早期審査制度があって、3-4カ月で登録可能なようです。
もちろん追加の料金は発生しますが。マドプロ対象国でもあります。

12/7
2015年10月15日付けで、中国商標登録(出願)の特許庁印紙代
に相当する特許庁費用が、これまで800元だったところ、600元になりました。
唐突な感じですが安くなるのは良しとします。
詳しくはこちら

12/6
年末が見えてきて仕事の依頼が続いていたのと、
家の引っ越しをしたりしてバタバタしていたことから、
こちらの更新もご無沙汰になっていました。
事務所のキャパとか人員とかの拡張を見据えて、
これから事務所をどうしていくのか、も考えなければ
という段階に来ています。
経理的なこともいろんな課題が出てきました。

11/10 弁理士会の研修でブラジル特許に関する研修を企画しました。
講師の方はブラジルの特許事務所のGabriel Di Blasi氏。
去年米国に行った時に知り合って以来連絡を取り合い、
委員会でブラジル特許の研修を開きたいという要望が春ごろに
寄せられたので連絡したところ、11月に沖縄で開催の
APAAミーティングに合わせてなら訪日可能とのことで、
これに合わせて開催してもらうことになりました。
日ごろ接点のないブラジルの代理人ということで思いのほか
活発な質疑応答がなされ、活況な研修となりました。
終ったあと食事に行きましたが、時差ボケできつくなっていた模様。

10/16
サイトの構成がディレクトリ構造ではないことから整理させる意味で、
新宿西口、駅から5分、相談無料の商標登録出願は
というサイトを作成しました。内容的には特に新しくありません。

外国出願費用の助成(中小企業等外国出願支援事業)のサイトを作成しました。
助成申請を伴うご依頼が増えてきたことから、まとめ記事を作成しました。

年末が見えてきたことから、青色申告の用意を始めています。
会計処理も自分でやってみてはじめて分かることが多くあります。
無駄なことやってたこともところどころあるので、
その辺も直すような作業も少しずつ始めています。

10/10 ここのところ更新記録ばかりになっていたのですが、新たな動きとして、
当所取扱い案件を、ジェトロ 外国出願費用の助成(中小企業等外国出願支援事業)
に応募したところ、無事採択されました。

はじめは助成を想定しない依頼だったのですが、ちょうど良いタイミングで
ジェトロからの外国出願費用の助成二次募集の案内が来て、
提出は先方ですがこちら主導で進めたところ、無事に採用されました。
本年度分はおしまいですが、来年度分を想定される方はお気軽に
お問い合わせ下さい。

9/19 「商標登録出願の14%は拒絶査定になる」を作成しました。
商標登録の費用中約4-5万円は特許庁が持ってく」を作成しました。

9/14 「現地費用(庁料金込)6.5万円の中国商標登録」を作成しました。
「インドネシア・シンガポール・マレーシアの商標登録出願」を作成しました。
ECサイトの特許」「顕微鏡の特許
ビジネスモデル特許の申請費用を30%削減」を作成しました。
(現在は30%削減ではありません)
キャンペーンとかではなく大体この辺の費用感でやっていたのですが、
分かりやすくなるように書いてみました。

9/9 「画像認識の特許」を作成しました。

9/2
非接触給電の特許出願」「人工知能の特許出願
画像処理の特許」を作成しました。
医療機器の特許」についても以前から取り上げています。

8/30
登録査定の画像
受信した商標案件の登録査定がでました。
いわゆる通常の商標登録出願ではなく、欧州でマドプロ経由して
商標登録出願され、日本が指定国に含まれていたところ、
日本で暫定拒絶通報(=拒絶理由通知)がされたということで、
応答を受任した案件です。
簡単にいうと、ドイツから欧州出願された案件の
対日対応のみを受任した案件です。
無事に審査が通り、登録査定となりました。

8/26 「商標登録出願の方法と流れ」という記事を作成しました。
「外国商標登録の費用の目安と相場」という記事を作成しました。

8/23
「外国特許出願に費用がかかってしまう理由とその削減方法」という記事を作成しました。

8/22
「マドプロでは外国商標登録が割高になる場合」という記事を作成しました。
実用新案は特許と違って費用の無駄」という記事を作成しました。

8/5
今年2月に米国特許セミナーをやっていただいた Brian Epstein先生が、
2週間ほど日本に滞在していました。
会う時間とれるかなと思っていたら、急に今日会える?と連絡。
猛暑の日なので、駅からすぐの喫茶店で雑談しました。
聞くと思わぬ展開があったようで、私も頑張らなくてはいけません。

7/23
初心者でも特許をとれる方法」という記事を作成しました。
タイトルと内容に温度差はあるかもしれませんが、
特許を取るのは開発者であることから、内容的には十分初心者向け
という方向になっているのではないかと思います。
特許申請・商標登録の費用の考え方」という記事を作成しました。

7/20 「PCT出願の流れと費用」という記事を作成しました。
弁理士の外国出願支援サービス」という記事を作成しました。
特許の取り方、書き方」という記事を作成しました。

7/10 日本弁理士会関東支部の研修で司会を務めました。
米国の特許弁護士Sughrue Mion PLLCのKevin C Kunzendorf先生の講義です。
内容は良かったと思うのですが、思わぬハプニングが。
なかなか事前に手を打つのが難しいのが悩ましいです。

7/3 外国出願料金の記述のうちPCT出願に関する部分を変更しました。
中小・個人事業者の場合は、外国に本当に出願するのかどうか、
直前まで悩んで決めることになると思います。
PCT出願の費用は、特許庁による減免の適用もあり、実際は高くないです。
そう考えると、結構PCT出願は使い勝手があると判断したので、
「お勧めしない」のではなく、選択肢の1つとして有効との記述にしました。

また、欧州代理人の費用についてもここなら妥当かつ安い
という相手を確定したので、その費用を更新しました。→外国出願料金

6/27 「ソフトウェア特許・ビジネスモデル・アプリ開発」という記事を作成しました。
   「特許取得の費用」という記事を作成しました。

6/6 自称若手弁理士の会という懇親会がありました。
参加メンバーが年々変わり、去年とおととしの合格者が中心になっていました。

6/3 フランス弁理士会の代表団が日本に訪問し、
懇親会が開かれました。2年前より活気は落ち、
日本への関心は下がっているのかなというのを感じました。

6/2 →外国商標サイトを作成しました。

6/1 日本弁理士会主催「中国における模倣品流通実態・対策と
知財訴訟の最新情勢と実務」という研修に出てきました。
情報が体系的に網羅されてたのと、中国対策が近年大幅に
アップデートされているんだなということを実感しました。
採算とるレベルの損害賠償は難しいかもしれませんが、
模造品の排除なら十分現実的なレベルになってきているようです。

5/27 日本弁理士会の海外支援委員会に参加し、終了後、懇親会に参加してきました。主に中小企業の海外進出について弁理士としてどういう対応をしていくかについて検討する委員会です。
結局中国・東南アジア対策ということになっていくと思いますが、まずは情報収集からはじめています。

5/25  模倣対策専用サイトを作成いたしました。
特許や商標の案件単位でご依頼いただくのもありますが、
「こういうのを作りたい。けど市場に出してまねされたら困るのでどうしたらよいか」
という相談を受けることもあります。
その場合の考え方を文章としてまとめてみました。

5/24 私は当事者ではないですが、弁理士試験の1次試験がこの日です。
受験生は全力を出し切れていればよいなと思います。

そして「最近の状況」といいながら、このページを1か月と少し
放置していたのを更新しました。一度やらなくなると段々億劫に
なってくるので、ある程度は更新していきたいと思います。

5/19 3月下旬(屋形船の前日)から歯が痛みだして以来歯医者に通い続け、
一応この日、歯の治療が終了しました。健康管理には気を付けないと…

4/28 外国企業向けの士業コンサルティングチームに3月から加入させていただいたことで、新加入の懇親会を開いていただきました。

4/25 サムライベンチャーサミットという、スタートアップの会社のためのイベントに参加してきました。

4/21 AIPLA訪問団と日本弁理士会のセッションがあり、
日中のセッションと、夜の懇親会に参加しました。

4/10 日本弁理士会関東支部の委員会初日でした。
本年度の委員会は関東支部のものだけにしていますが、
研修対応委員会、中小ベンチャー委員会、海外支援委員会に所属です。
会合が同日同時間とだったので、代わる代わる参加してきました。

4/3 カリフォルニアの法律事務所DLA Piperから、Andrew Schwaab先生、
Dale Lazar先生をお招きして、Alice判決に対する対応策について
解説していただき、この際の司会をいたしました。
内容的には2/26の当所主催研修と重複するのですが、
解説される方によって題材も異なるのが興味深かったです。
レクチャーの後は、珍しく立食形式の懇親会となり、和やかに過ごしました。

3/28 友人が屋形船を貸しきったので来ないかと誘ってくれました。写真も一応撮ったのですが、詳細は後日アップします。

2/26(木)19:15から外国特許セミナー(米国特許セミナー)を開催しました。
英語のセミナーのモデレータを務めるというのは前の事務所内
ではちょくちょくやりながら、外部のは初めてでした。
英語そのものよりも、内容が高度すぎて後半少し付いていけない感じも
正直あったのですが、101条に対して今後どう対応するかは
関心を集める事項でもあり、単なる判例とガイドライン以上の
内容を多く解説いただくことができ、満足していただけたように思います。
段取りの改善点については、次回に生かしていきたいと思います。

2/10 商標登録専用サイトを新たに開設いたしました。

1/15(夜) 日本弁理士会新年賀詞交歓会
毎年開催される弁理士会の賀詞交歓会に今年も行ってきました。
去年から弁政連と共催になって政治家や官僚の方を呼ぶようになって、
去年は会場が混雑していたのですが、今年からオークラに場所を移し、
相変わらず人は多いのですが、スペース的には去年より余裕がありました。
会全体は2時間の上、半分は偉い人のスピーチに費やされます。
その間食事に手をつけることは出来ません。
それからゆっくり食事をしていると、もう終わりです
となってしまうあわただしい会となっています。
年配の参加者が多いのですが、案外知人も見かけたりするので、
ちょっとした気分転換になります。
来賓には色んな方がおられ、新たな知財高裁の所長である設楽氏の名札も見かけました。

1/9(夜)
INFOPATの新年会に参加してきました。
http://www.infopat.org/
INFOPATというのは外国の弁理士・弁護士を呼んでお話を聞いて、
その後懇親会をやろうという団体です。
海外制度の勉強にもなりますが、知財業界人にとっての英語の勉強にも役立ちます。
この日はただの新年会でしたので、普通に日本語で普通に多くの人と雑談してきました。
多くの人が長年続けている中で自分は新参者の立場ですが、行ってみれば別に疎外感を感じることなく、日頃の研修で顔だけ見かけていた方とも話をする良い機会となりました。
この内容で提供されているものとしては非常に安価であることもあるので、
英語の情報を求めている方は参加を検討されると良いのではないかと思います。

2014年

12/10(夜)
弁理士試験合格祝賀会に参加してきました。
こちらは早稲田大学卒業生向けの祝賀会です。
もちろん合格者でなく、弁理士側としての参加です。参加資格に制限をかけているので、
他の会派の祝賀会と異なり、ある程度こじんまりとした会となるのが特徴です。
稲門弁理士クラブ主催で行われていますが、PA会の浅村先生が挨拶をすることからも分かるように、早稲田卒である以外は、参加資格に会派の制限はありません。
もちろん合格者を祝う会なのですが、同じ大学同士これを機に交友を深めるという側面もある会となっています。
個人的には非常に有益な会合とすることが出来ました。

12/1(夜)
米国Sughrue Mion LLCのKevin Kunzendorf特許弁護士による研修
「米国特許訴訟の実務 ~ComplaintからPre-trial motionまでの流れ~」にて司会。
東京在住のKevin先生による講義。権利化のセミナーが多いことから、今回は訴訟をテーマにお願いしましたが、実務では一般に取り扱いが少ないからなのか、人は少なめでした。内容的には必要な部分を網羅するとともに分かりやすく行っていただきました。同じ年齢で陽気な方ということもあり、懇親会は盛り上がりました。

11/19(夕方)
ドイツSeemann & PartnerのDr. Christian Grebner欧州弁理士による訪問を受けました。ミュンヘンに集中しがちなドイツの特許事務所の中で、こちらはハンブルグに拠点をもつ特許事務所です。
実はこの事務所を立ち上げてからまだ誰かからも訪問を受けていないことから、
こちらが始めての訪問客になりました。ある種の記念ではあります。
本来は前の事務所への訪問客なのですが、新しく開設したのでと伝えたところ、
そっちに行くよということになり、訪問となりました。

今日こそは写真を撮るぞと思いながら、今日もいつものように写真を
撮るのを忘れてしまいました。
お土産をいただいたので、これを写真に撮ってみることにしました。
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11/17(夜)
米国特許弁護士Eric D. Morehouse 氏(米国特許弁護士 Kenealy Vaidya LLP事務所パートナー)による日本弁理士会研修「米国特許のクレームドラフティング及び審査対応戦略」にて司会

日本弁理士会主催の弁理士向けの研修にて司会進行を務めました。
研修の企画というのはなかなか思うように行かないなということを実感しましたが、そんな中で多くの受講者を迎えることとなったことで、有益な内容となればよいなと思っています。引き受けてくださった講師の先生には感謝です。

先方にはメールだけでなく直接の問い合わせもしたのですが、電話口で取ったのがいきなり日本人だったのにびっくりしました。
あまり大きな事務所ではなく、また米国国内案件(対日本ではない)の比率が大きいようですが、スタッフには2人も日本人がいるとのことです。


10/21-25はワシントンDCへ
10/21-22 AIPLA(米国知財弁護士会)IP practice in Japan参加
10/23-25 AIPLA総会参加

写真を撮ってくれば少しは様になったのですが、あまり写真を撮る雰囲気がなく、
またいろんなことに手一杯で結局ほとんど撮りませんでした。
一応会場となったMarriott Wardmanホテルを外から撮ったのを貼り付けておきます。
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あとは一番長くいた地下のexhibition hallです。
人がいるときには誰かしらと話していたので写真は撮れず、
人がいなくなったときに撮影しました。
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